印傳屋 束入【しらべ】
2022年新ブランド しらべ
粋を好む江戸の洒落者たちに愛好された印伝。その名の由来は印度伝来にあるそうです。
1582年印傳屋が創業され、江戸時代に入ると、上原勇七が鹿革に漆付けする独自の技法を創案。ここに甲州印伝がはじまったといわれています。
町人に愛された鹿革と漆の印伝は1987年に、経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定され、今でも伝統を受け継ぎながら技を磨き続け、常に新しい印伝を追求し進化し続けています。
厚みを抑えた長財布で、スマートに持ち歩きたい方におすすめです。
お札入れ部分のストラップ止めで安心。外側のポケットはカードやレシートを収めるのに丁度良い大きさになっています。
・ストラップ止めの札入ポケットx1、外側にファスナーポケットx1、内側にカードポケットx2
・しらべ・
日々の幸せを、いつまでも響かせて。
葉の間にしおらしく小さな花を咲かせる鈴蘭。幸福をもたらすという言い伝えがあって、フランスでは大切な人に贈られる花。幸せを奏でるひとときが、いつまでも続きますように、そんな願いが込められています。(しらべの名称と柄は、商標登録・意匠登録済です)
| 生産地 |
日本製 |
| サイズ |
約8.5x19x1.3cm |
| 素材 |
鹿革 |
| 備考 |
※モニターの発色の具合によって実際のものと色が異なる場合がございます。ご了承ください。 |